Step 3: 現場への設置と設定
デバイスをWi-Fiに接続し、制御したい機器と配線します。
アプリでWi-Fi設定(プロビジョニング)
設定手順
- 1 スマホの「Remotable」アプリを起動し、「+デバイスを追加」をタップします。
- 2 アプリが自動的に近くのデバイス(ESP32)を見つけます。
- 3 画面の指示に従い、現場で使用するWi-Fiのパスワードを入力してデバイスに送信してください。
注意: ※2.4GHz帯のWi-Fiのみ対応しています(5GHz帯は不可)。
成功すると: デバイスがオンラインになり、アプリのデバイス一覧に表示されます。
現場への設置・配線
デバイスを防水ケースなどに収め、制御したい機器(ポンプや照明のリレー等)と配線します。
重要な安全注意事項
AC100V/200Vを扱う際は、必ずブレーカーを落とし、電気工事士の資格を持つ方が作業してください。
- 感電・火災の危険があります
- 濡れた手で作業しないでください
- 配線間違いは機器の故障や火災の原因になります
推奨: 防水対策
- • 防水ケースに収納
- • 屋外設置の場合は必須
- • 配線の引き込み口も防水処理
配線の確認
- • GPIO端子の番号を確認
- • リレーのNC/NO端子を確認
- • テスターで導通確認
動作確認
ブレーカーを上げ、アプリのホーム画面からスイッチをON/OFFしてみましょう。カチッという音と共に機器が動けば導入完了です!
最終チェックリスト
おめでとうございます!
Remotableの導入が完了しました
これからは、どこにいても現場の機器を管理できます。
タイマー設定や複数デバイスの管理もお試しください!