移動せずに、手元からON・OFFをリモート操作するシステムアプリ。
水やりや、照明、換気扇… その他様々な機械のON・OFFが
遠隔操作で管理できます。もちろんタイマーも可能。
ESP32と連携し、既存のアナログ設備を遠隔操作・一括管理するアプリ。
現場設備を低コストでスマート化するリモート管理システムです。
小型マイコン「ESP32」とアプリをクラウドで連携させて、世界中どこからでも切替操作を可能にしました。これまで手動で操作していたものがスマホから操作可能に。
離れた仕事場まで移動しなくても、手元のスマホですべて管理できます。もう現場に直接移動しなくても済みます。
いくつもの場所の、いくつもの機器をスマホで一括管理できます。これでその場にいながら確認できます。設定忘れもなくなります。
分単位の設定はもちろん、日付指定や繰返し設定も可能。アナログタイマーでは難しい月単位や年単位での設定で、複雑なスケジュールが容易になります。
新しく高額設備への買い替えは不要。今あるアナログスイッチや電磁弁に接続するだけで、遠隔操作できる最新のスマート機器へと生まれ変わります。
自動化に数十万円する専用システムは不要。誰でも入手できる市販パーツを使用するため、産業用システムの1/10以下のコストで導入できます。
デバイス組立は公開しています。だれでもカンタンに作成・組立・カスタマイズ可能です。
※一部電気工事士の資格が必要な場合があります。
5月から10月にかけて、節電のために室外機への散水を行っています。
以前は天気が変わるたびに現場へ行って、水を止めたり水を出したりと、非常に面倒に感じていました。
Remotableを導入してからは、スマホでスケジュール設定ができるようになったので、現地に行くのは作業の時だけになりました。
今は、空いた時間で別の仕事ができるようになり、本当に助かっています。
私はしいたけ栽培の散水と照明に使っています。
以前はハウスを増やすたびに、電気屋さんにお願いしてタイマーを設置してもらっていましたが、
設置経費や管理台数が増えて負担に思っていました。
Remotableにしてからは、1台で複数のバルブや照明をコントロールできるので、設定や管理がラクになりました。増設費用も以前よりかなり安く済んでいます。
また、スマホで一括管理できるのは思っていたよりも便利で、仕事の効率が随分よくなりました。
現場への往復時間を大幅削減。急な設定変更も、ON/OFF操作もすべて手元ので完結できます。
複数の現場や機器をアプリひとつでまとめてコントロール。スマホで稼働状況を瞬時に確認・設定できます。
高額な産業用システムや大掛かりな工事は不要です。Remotableシステムなら、規模に合わせて低コストで自動化できます。
ただの遠隔操作タイマーではありません。温度センサーやログ保存・分析など、現場のニーズに応えた機能を随時追加予定です。事業や規模に合わせて拡張可能です。
| 比較項目 | アナログタイマー |
Remotable
|
|---|---|---|
| 遠隔操作 | 不可 | 可能 |
| 装置1台あたりの価格 | 7千円程度 | 1.5~2万円 (部品代) |
| 制御できる系統数 | 1系統 | 最大10系統 |
| 最小設定時間/最大設定時間 | 15分/24時間 | 1分/1年 |
| 設置工事 | 小〜中規模な電気工事が必要 | 小規模な電気工事が必要 |
| 電気工事内容 | 100V:ブレーカー〜タイマー、 タイマー〜機器 |
100V:ブレーカー〜ESPデバイス |
| Wi-Fi環境 | 不要 | 必要 |
| 拡張性 | なし | 温湿度測定や ログ記録など |
| 月額料金 | 無料 | 無料〜 |
| 比較項目 | 高額システムタイマー |
Remotable
|
|---|---|---|
| 遠隔操作 | 基本的に不可 ※オプションにより異なる |
可能 |
| 装置1台あたりの価格 | 8〜30万円 | 1.5~2万円 (部品代) |
| 制御できる系統数 | 2~10系統 ※モデルによって異なる |
最大10回路 |
| 最小設定時間/最大設定時間 | 1分/24時間 | 1分/1年 |
| 設置工事 | 中〜大規模な電気工事が必要 | 小規模な電気工事が必要 |
| 電気工事内容 | 200V:ブレーカー〜タイマー、 タイマー〜機器 |
100V:ブレーカー〜ESPデバイス |
| Wi-Fi環境 | 基本的に不要 ※オプションにより異なる |
必要 |
| 拡張性 | なし ※モデルにより異なる |
温湿度測定や ログ記録など |
| 月額料金 | 無料〜 | 無料〜 |
※
※高額システムタイマーは、10万円近くするのから30万円以下のものの平均的な機能を書き出しています。
Remotableの 導入・ご使用上の注意点
常時接続が必要。農地等はモバイルルーター等を推奨します。
DIYならACアダプタ利用。100V直結なら電気屋さんに依頼するか、電気工事士資格が必要です。
現在はiOSアプリのみ対応(iOS 14.0以降)
たった3ステップで導入完了
ESP32とファームウェアを用意(ガイドあり)。
App StoreからRemotableをインストールしてペアリング。
アナログ機器に接続すれば、スマホが操作盤になります。
現在はβ期間につき、基本機能を無料で公開中。
まずは手元のESP32で、その「ゼロ距離」を体感してください。