【機能紹介】リモータブルの特徴をご紹介!!

スマホで散水、スマホで電源操作。現地に行かなくてもラクラク切り替え。

手動でやっていたことが、スマホアプリでできるようになります。

タイマー、遠隔操作、複数管理など、あなたの作業をもっとラクにする機能が満載。

特徴1:身近な機器をどこからでも操作できる遠隔操作アプリ


リモータブルは、インターネットを通じて離れた場所にある機器をスマホからリアルタイムで操作できるアプリです。Wi-Fiがあれば、自宅でも外出先でも、さらには旅行先や海外からでも、対象の機器を簡単にON/OFFできます。

たとえばこんな場面で活躍します

  • 店舗や工場の照明や換気扇などのON/OFFを遠隔で操作
    → 必要な時だけリモートで動かし、不要な電力のムダをカット。
  • 農業現場でのビニールハウスの散水
    → 朝早く現場に行かなくても、スマホ操作だけでラクラク散水。終了時間もタイマーで自動化。

特別な機材・スキルは不要

  • 難しい設定や高価な装置は一切必要ありません。
  • 必要なのは、Wi-Fi環境とスマホ、そして市販のパーツで作れるデバイスだけ。

特徴2:自由に使えるタイマー機能(曜日・時間・繰り返し対応)

リモータブルには、一般的なアナログタイマーや電気式タイマーでは実現できない、きめ細かいスケジュール管理が可能な高機能タイマーが搭載されています。カレンダー式だから日時設定が自由自在。

指定時刻にON/OFFを自動実行

 まずは通常タイマー。
6:00にON → 18:00にOFF
のような単純設定はもちろん可能。

さらに
6:00にON → 9:00にOFF → 12:00にON → 18:00にOFF
などの多重タイマーも可能。

毎日や曜日ごとの繰り返しスケジュールにも対応

「毎週水曜日だけ 6:00にON → 18:00にOFF」
決まった日にちの定期タイマーも、もちろん可能。

短時間繰り返しなら、
5分・15分30分・1時間・3時間・6時間・12時間

長期繰り返しなら、
毎日・毎週・毎月・毎年 

などの繰り返しが可能です。

繰り返し・1回限りの実行も自由に選択。組み合わせも自在

例えばこんな感じです。

例)エアコン室外機の水冷装置の制御

普段は自動タイマーで散水冷却 
「8:00にON → 17:00にOFF (毎日繰り返し)」

しかし雨の日や気温の低い日にはその日だけの多重タイマーにして対応。
「8:00にON → 17:00にOFF 毎日繰り返し」に加え、
「8:01にOFF 1回のみ」
とか、

逆に「雨が上がって急に暑くなってきた!」という時には、
「手動操作で強制ON」 → そのまま放置 → 17:00にOFF (毎日繰り返し)

組み合わせは自由。管理者のサジ加減を実現できるタイマーです。

他の簡易タイマーと比べたメリット

  • 一般的な電気式タイマーは24時間周期の物がほとんど。リモータブルなら日付指定・複数タイマー・月をまたぐ予約などアプリ操作ならではの設定が可能。
  • 設定はいつでもスマホから変更可能。遠隔地からでも再調整できるので、現地に行く必要はありません。

つまり…

つまり、現地に行く必要がなくなるので、あなたの時間や手間が大幅に削減されます。

特徴3:複数デバイス・複数バルブの一括管理

リモータブルは、1つのアプリで複数のESP32デバイスをコントロールできます。さらにそのESP32デバイスから複数の制御対象(電磁弁など)を管理できるよう設計されています。
ビニールハウスが何棟あっても、ポンプが何系統あっても、スマホひとつでまとめて操作・監視が可能です。